福岡に移住するなら飯塚移住計画。移住者の声

移住者の声-Interview-

2018.03.25

主婦 大内田さん

生活の便利さと穏やかな暮らしが同居する飯塚ライフ

 

 

笑顔が素敵な大内田裕美子さん。長崎県で生まれ、長崎の大学時代に現在のご主人と出会い、横浜に移り住む。妊娠を機に、ご主人の実家がある飯塚にやってきた。「主人から飯塚の町の印象を聞いていたのですが、当初は知り合いもいないということで不安が大きかったですね(笑)」と笑う。住み始めて、生活の便利さと穏やかな暮らしが共存していることに驚いたという。「広々とした公園もあり、子育て支援センターも充実して、子育て世代には魅力的ですね」。

 

 

 

 

Chikuhou女子カメラのメンバーとして写真を趣味に充実した日々を過ごしている

 

 

自然もおしゃれも身近に楽しめる、あたりまえじゃない魅力

 

 

住み始めた当初は、知り合いも少なかったが、たまたまフリーペーパーで子育てをしながら写真を楽しむサークル「筑豊女子カメラ」の活動を知って参加するように。それからは撮影会などの活動を通じて、サークル経由でママ友や街との繋がりも増えた。

また市内には4つの支援センターがあり、どこでも自由に遊びに行くことができる。「支援センターで開催しているイベントでは、お菓子作りや外遊び、人形劇なども行っていて、子どもと一緒に参加していました」。

子育ての息抜きには、ご近所のおしゃれなカフェでまったりすることも。「子育て中でも、自分の時間を楽しめる空間が近くにあるというのも気に入っていますし、子ども活動に関わることで自然と地域の人との交流が生まれるので、街に早く馴染むことができたように思います」

 

 

住み始めて気づく、まちの良さ

 

 

二児の母親であり、ご主人は市内で整骨院を経営。飯塚は、子育てと家族の生活を楽しめる、想像以上に暮らしやすい場所だと感じているという。「飯塚がこんなに住みやすい町だということを知らない人が多いと思いますね。もっと積極的にアピールしたら、きっと住みたい人はどんどん出てくると思います」。

飯塚の魅力を発見することを大内田さん自身も楽しんでいるようだ。

 

 

 

 

 

【氏名】大内田 裕美子 【出身】長崎県

【取材時の年齢】37歳 【移住歴】6年半

【PROFILE】 長崎県諫早市出身。長崎県立大学に入学しそこで出会った夫と結婚。仕事の都合で横浜で生活。出産と開業を機に夫の地元である飯塚に移住。2011年10月におおうちだ整骨院、2015年8月にうるの整骨院開院。最初は夫婦2人だった整骨院も今は11人に増え、地元の方の健康に貢献しています。子供が産まれてから、Chikuhou女子カメラに所属し定期的に集まって子供の写真をとったり写真展を開いたり新聞への写真掲載や最近では結婚式のスナップ写真撮影などの活動をしています。

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