福岡に移住するなら飯塚移住計画。飯塚市の歴史文化財

飯塚市の歴史文化財-About Iizuka-

旧伊藤伝右衛門邸

明治30年代後半に伊藤伝右衛門の本邸として建造された邸宅。広大な回遊式庭園を持ち、当時の建築技術や繊細で優美な装飾を見ることができます。

嘉穂劇場

かつて筑豊に存在した数多くの劇場のなかで、現存する最後の劇場。炭鉱労働者や庶民の娯楽の殿堂として愛され、現在もなお営業を続けている劇場です。

忠隈のボタ山

現存する平地ピラミッド型のボタ山としては日本最大級。別名「筑豊富士」とも呼ばれ、地域のシンボルとして残っています。

長崎街道

現在の小倉から長崎までを通じる街道で、江戸時代には輸入された砂糖の通り道だったことから「シュガーロード」ともいわれています。当時の飯塚宿は交通の要衝で遠賀川流域随一の賑わいをみせていました。

巻き上げ機台座

地下の石炭採取のため、人車の上げ下ろしや石炭の搬出時に稼働した巻き上げ機を設置した台座。完全に残っている台座としては、筑豊でも最大級です。

旧松喜醤油屋

幕末から明治初期に建築されたといわれる商家で、当時は醤油工場も隣接していました。舟底天井や月見台、箱階段など豪華な商家の面影が残る一方、母屋の大黒柱には、筑前竹槍一揆のきずあとが残ります。