福岡に移住するなら飯塚移住計画。飯塚で学ぶ

飯塚で学ぶ-Study in Iizuka-

全国や県の平均値を上回り、向上を続ける飯塚市の小中学校の学力。
その実績から「教育先進地域」として注目を集めています。

全国標準学力検査 教研式NRT(国語・算数)の調査結果

毎年度4月に小学2年生から小学6年生までの児童を対象に行われる「全国標準学力検査教研式NRT」。全国平均を100とした時の指数で飯塚市は成長を続け、「教育先進地域」として注目を浴びています。

考える力、工夫する力を育てる授業「協調学習」

東京大学(CoREF)と連携し、21世紀を生きる子どもたちに必要な資質・能力である思考力・判断力・表現力等を育てるため、協調学習に取り組んでいます。協調学習は、学習課題を解決するために、自分の考えと友達の考えと比較したり関連づけたりして、新しい考えを作り出します。子どもたち一人一人に、「主体的・対話的で深い学び」を引き起こす学習法です。

グローバル社会への道を開くスキルづくり

(1)子どもたちの英会話能力の向上を目指して、平成28年9月から市内すべての小学6年生を対象にマンツーマン式のオンライン英会話を導入しました。(平成30年度からは小学5、6年生を対象に実施) 実践的な学習を通して、英語能力の向上だけではなく、英語の学習意欲の向上も見られました。

(2)IT活用能力の向上を目指して、平成27年度から全小中学校へのタブレットパソコンや電子黒板の導入を進めています。

(3)未来の社会を生きる子どもたちには「プログラミング的思考力」(自分の考えを実現するためにどのような手順が必要かを論理的に考える力)が必要だと言われています。「プログラミング教育」では、「どのようにコンピュータに指示を出せば自分が思ったとおりに動かすことができるか」といった体験を通して「プログラミング的思考力」を育んでいきます。飯塚市では、九州工業大学、近畿大学と連携して各学校での「プログラミング教育」の取り組みを進めています。

「英語の勉強は大切だと思いますか」との質問に対する小学生たちの回答

教育推進プロジェクト-Education Project-

小中一貫教育

「小1プロブレム」「中1ギャップ」といった教育課題を解決する手段を検討し、小学校1年生から中学校3年生までの9年間を見据えた連続性、一貫性のある教育を実践し、子どもたち一人ひとりの特性に応じたきめ細かな学習指導や生活指導の実現を図るため、小中一貫教育に取り組んでいます。

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少人数できめ細やかな授業

少人数学級編制(35人以下)を実施し、一人ひとりの学力や心の状態をしっかりと把握し、それぞれの実態に応じた目標や指導計画を立て、きめ細やかな指導をしています。

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特別支援教育

公立の小中学校に在籍する発達障がいを含む障がいのある児童生徒を適切に支援するため、特別支援教育支援員(介護支援員)を配置し、食事、排せつ、教室移動の補助といった学校における日常生活上の介助や、安全確保などの学習活動上のサポートを行います。

放課後児童クラブ

放課後に保護者が仕事などで家庭にいない小学生を対象に、適切な遊びや生活の場を提供します。宿題や遊びの見守り・支援、季節に合わせたイベントやお楽しみ会を行っています。

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児童センター(館)

市内に居住する18歳未満の子どもが利用できる施設で、「地域のすべての子どもへの遊び及び生活の援助」や「地域における子育ての支援」を行い、子どもを心身ともに健やかに育成することを目的としています。

就学援助

飯塚市立小・中学校に通学し、または、飯塚市にお住まいで国・県立の小・中学校等(中等教育学校前期課程、義務教育学校を含む)に通学する場合で、経済的な理由で、子どもの義務教育費の負担が困難な保護者に対し、学用品費の一部や学校給食費等を援助しています。

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返還免除型の奨学金

経済的な理由により高校、大学、専修学校などに修学することが困難な方に対し、進学を断念するような状況にならないため、また、卒業後の返済への不安や経済的な負担を解消するため、返還免除型の奨学金を貸し付ける制度です。貸付及び返還免除には、各種要件があります。

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若年者専修学校等技能習得資金

将来、社会において有為な人材として活躍が期待されながら、経済的な理由により専修学校などにおいて修業することが困難な方に対して、技能習得資金の貸付を行うことにより、就業に必要な技能及び知識の習得を援助します。

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3つの大学と研究機関-Academic City-

九州工業大学情報工学部、近畿大学産業理工学部、近畿大学九州短期大学の3つの大学があり、福岡県内でも有数の学園都市を形成するとともに、高度な研究調査や将来を担う人材の育成が行われています。 また、理工系大学の集積を背景に、産学官連携のコーディネートを行う福岡県立飯塚研究開発センター、IT関連研修事業等を行う(株)福岡ソフトウェアセンター、飯塚市でのインキュベーション施設として新産業創出支援センターを設置するなど、研究開発と産業振興の拠点が集積しています。